シボレー・カマロの買取・売却相場|査定価格と高く売るコツ【2009-2015年式】

「カマロを売りたいけど、アメ車だから査定が安いのでは…」
「トランスフォーマー人気で買ったけど、維持費がキツくなってきた」
「V8エンジンのカマロって、本当に高く売れるの?」

シボレー・カマロ(5代目/2009-2015年式)は、映画『トランスフォーマー』で「バンブルビー」として登場し、日本でもアメリカンスポーツカーブームを巻き起こした名車です。

初代モデルのレトロフューチャーなデザインを現代に蘇らせた5代目は、7年間の生産中断を経て復活した記念碑的モデルとして、現在でも根強い人気を誇っています。

特に6.2L V8エンジン搭載の「SS」や、スタイリッシュな「LT RS」は、2026年現在も中古車市場で高い需要があり、状態の良い個体であれば150万円以上の買取価格も十分に期待できます。

しかし、一般的な買取店ではアメリカ車特有の魅力やV8エンジンの価値を正しく評価できないケースが少なくありません。

5代目カマロのような輸入スポーツカーは、専門店で査定を受けるか否かで買取価格に数十万円以上の差が出ることも珍しくないのです。

この記事では、カマロ5代目の買取相場の傾向から査定で重視されるポイント、さらに高値売却を実現するための具体的な方法まで、7,000文字超のボリュームで徹底解説します。

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目次

シボレー・カマロ(5代目)とは?トランスフォーマーで復活した伝説

シボレー・カマロ(5代目)は、2009年に7年ぶりの復活を果たしたアメリカンマッスルカーです。

4代目カマロが2002年に生産終了して以降、カマロの名は市場から姿を消していましたが、2007年公開の映画『トランスフォーマー』で、まだ発売されていなかった5代目カマロの試作車が「バンブルビー」として登場。

この映画での大ヒットが追い風となり、2009年に正式発売された5代目カマロは、初代モデル(1967-1969年)へのオマージュを込めたレトロフューチャーなデザインで世界中のファンを魅了しました。

日本では2010年から正規輸入が開始され、「アメ車離れ」が進む中でも20代〜30代の若い世代を中心に支持を集めた異例のヒット作となりました。

5代目カマロの主な特徴
  • 生産期間:2009年〜2015年(日本正規輸入は2010年〜)
  • ボディタイプ:2ドアクーペ / 2ドアコンバーチブル
  • 駆動方式:FR(後輪駆動)
  • エンジン:3.6L V6 / 6.2L V8
  • トランスミッション:6速MT / 6速AT

5代目カマロの最大の魅力は、映画で見たあのスタイルそのままに街を走れるという「夢の実現」にあります。

迫力あるフロントマスク、筋肉質なフェンダーライン、そして左ハンドルならではの存在感は、10年以上経過した今でも色褪せることがありません。

カマロ(5代目)の買取相場傾向【2026年版】

カマロ5代目の買取相場は、グレード・エンジン・ボディタイプ・年式・走行距離によって大きく変動します。

特に6.2L V8エンジン搭載の「SS」と、3.6L V6エンジンの「LT RS」では、査定額に100万円以上の開きが出ることも珍しくありません。

以下、各グレード・年式ごとの買取相場傾向をご紹介します。ただし、実際の買取価格は車両の状態・整備履歴・事故歴の有無によって大きく変動しますので、あくまで目安としてご参考ください。

LT RS(3.6L V6エンジン)の買取相場傾向

「LT RS」は5代目カマロのベースグレードで、3.6L V6エンジン(308馬力)を搭載。日本国内で最も流通量が多いグレードです。

年式走行距離状態買取相場傾向
2013年〜2015年3万km以下極上・整備記録あり150万円〜200万円台
2013年〜2015年5万〜7万km良好100万円〜180万円台
2010年〜2012年5万km以下良好100万円〜150万円台
2010年〜2012年8万km以上並〜要整備数十万円〜100万円前後

※上記はあくまで目安です。実際の買取価格は車両の個体差により変動します。

LT RSは維持費の面でもSSよりリーズナブルで、V6エンジンながら308馬力を発揮する十分なパフォーマンスがあります。そのためデイリーユースとして購入した層が多く、走行距離が多めの個体も市場に出回っています

SS(6.2L V8エンジン)の買取相場傾向

「SS」は6.2L V8エンジン(405馬力)を搭載する最上位グレード。アメリカンマッスルカーの真髄を味わえるモデルとして、現在でも高い人気を誇ります。

年式走行距離状態買取相場傾向
2013年〜2015年3万km以下極上・整備記録あり200万円台〜300万円台
2013年〜2015年5万〜7万km良好150万円〜250万円台
2010年〜2012年5万km以下良好150万円〜200万円台
2010年〜2012年8万km以上並〜要整備100万円前後〜

※上記はあくまで目安です。実際の買取価格は車両の個体差により変動します。

SSはV8サウンドとパワフルな加速を求めるファンからの需要が根強く、LT RSより高値で取引される傾向にあります。

旧車王の買取実績でも、2013年式・走行4.2万kmの個体が350万円、同年式・走行10.8万kmでも200万円の査定額が付いた事例があります。

コンバーチブル(オープンモデル)の買取相場傾向

5代目カマロにはソフトトップのコンバーチブルモデルも設定されていました。希少性が高く、状態の良い個体は高値査定が期待できます。

エンジン走行距離状態買取相場傾向
V6(LT系)5万km以下良好・幌状態良好150万円〜250万円台
V8(SS系)5万km以下極上・幌状態良好200万円〜350万円台
全タイプ8万km以上並〜幌要交換数十万円〜100万円前後

※上記はあくまで目安です。実際の買取価格は車両の個体差により変動します。

コンバーチブルはソフトトップ(幌)の状態が査定に大きく影響します。幌の破れ・色褪せ・開閉不良がある場合は大幅な減額対象となるため注意が必要です。

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グレード別の特徴と査定評価のポイント

5代目カマロはグレードによって性格が大きく異なります。それぞれの特徴と査定での評価ポイントを詳しく見ていきましょう。

LT RS(3.6L V6)の特徴と査定ポイント

「LT RS」は5代目カマロのエントリーグレードながら、3.6L V6エンジンで308馬力を発揮する実力派モデルです。

LT RSの主なスペック
  • エンジン:3.6L V6(308馬力)
  • トランスミッション:6速AT
  • 燃料:無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)推奨
    ※初期モデルの一部はレギュラー対応
  • 特徴:V8に比べて維持費が安く、デイリーユース向き

👉LT RSの査定では「定期的なメンテナンス履歴」が重視されます。

V6エンジンは比較的トラブルが少ないとされていますが、オイル交換やATフルード交換の記録があると高評価に繋がります。

SS(6.2L V8)の特徴と査定ポイント

「SS」は6.2L V8エンジンを搭載する最上位グレード。迫力のV8サウンドとパワフルな加速が魅力です。

SSの主なスペック
  • エンジン:6.2L V8(405馬力)
  • トランスミッション:6速MT / 6速AT
  • 燃料:無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)
  • 特徴:ブレンボ製ブレーキ、専用エアロパーツ装備

👉SSの査定では「V8エンジンの状態」が最重要ポイントです。

特にエンジンオイルの管理状況、冷却系統のメンテナンス履歴、オイル漏れの有無などが厳しくチェックされます。MTモデルはクラッチの状態も査定に影響します。

コンバーチブルの特徴と査定ポイント

コンバーチブル(オープンモデル)は、電動ソフトトップを装備した希少グレードです。

コンバーチブルの特徴
  • ボディタイプ:2ドアコンバーチブル(電動ソフトトップ)
  • エンジン:V6 / V8の両方に設定あり
  • 車重:クーペより約100kg重い
  • 特徴:開放感あるオープンドライブが魅力

👉コンバーチブルの査定では「ソフトトップの状態」が決定的に重要です。

幌の破れ・色褪せ・雨漏り・開閉不良がある場合、修理費用が高額になるため大幅な減額対象となります。幌の状態が良好な個体は希少価値が高く評価されます。

カマロ5代目の査定額を左右する重要ポイント

カマロ5代目を高く売るためには、アメリカ車特有の査定ポイントを理解しておくことが重要です。

以下の要素が、査定額に直接影響します。

①エンジンのコンディション(V6/V8)

カマロの査定で最も重要なのがエンジンの状態です。特にV8エンジンは排気量が大きく、適切なメンテナンスが不可欠です。

エンジン査定で重視される項目
  • エンジンオイルの管理履歴 – 定期交換の記録(3,000〜5,000km毎推奨)
  • 冷却水・LLC交換履歴 – オーバーヒート防止のため重要
  • オイル漏れ・滲みの有無 – ヘッドカバーガスケット、オイルパン周辺
  • 異音の有無 – エンジン始動時・アイドリング時のカタカタ音など
  • 白煙・黒煙の有無 – オイル上がり・燃焼不良の兆候

V8エンジンは特に、オイル管理が不十分だとバルブタペット音やオイル消費が発生します。定期的な整備記録があれば大きなプラス評価となります。

②トランスミッションの状態

5代目カマロには6速MT・6速ATの2種類が設定されていますが、いずれもトランスミッションの状態が査定に大きく影響します。

MT車のチェックポイント
  • クラッチの滑り・ジャダー(振動)の有無
  • シフトの入り具合(特に1速・2速)
  • クラッチ交換履歴の有無
  • ギア鳴り・ギア抜けの有無
AT車のチェックポイント
  • 変速ショックの有無(特にD→2速、2速→3速)
  • ATフルード交換履歴
  • 滑りや遅れの有無
  • 異音・異臭の有無

MT車はクラッチ交換済みであればプラス評価、AT車はATフルード交換履歴があると高評価に繋がります。

③ボディ・外装の状態

カマロは大型ボディのため、ボディの傷・凹み・錆の状態が査定に影響します。

ボディ査定の重要ポイント
  • 修復歴の有無 – フレーム修正・骨格部分の損傷は大幅減額
  • 塗装の状態 – 色褪せ・剥がれ・全塗装の有無
  • バンパー・フェンダーの傷・凹み – 特にフロントバンパーは要注意
  • ドアミラー・ドアの開閉状態 – 大型ドアのヒンジ劣化
  • 下回り・フレームの錆 – 降雪地域使用車は要確認

特に、フロントバンパー下部のスポイラー部分は車高が低く擦りやすいため、傷がある個体が多く見られます。修復されていれば問題ありませんが、未修復の場合は減額対象となります。

④内装・装備品の状態

カマロはアメリカ車特有の広々とした内装が魅力ですが、内装の状態も査定に影響します。

内装査定のポイント
  • シート(レザー/ファブリック)の破れ・擦れ・ヘタリ
  • ダッシュボードのひび割れ・日焼け
  • カーナビ・オーディオの動作状態
  • エアコンの効き具合
  • パワーウィンドウ・パワーシートの動作不良
  • タバコ臭・ペット臭の有無

特に喫煙車は大幅な減額対象となります。査定前に車内清掃・消臭を徹底することをおすすめします。

⑤カスタム・改造の内容

カマロはカスタムベースとして人気があり、カスタム内容が査定に影響します。

プラス評価されやすいカスタム
  • 有名ブランドのマフラー(Borla、Magnaflow等)
  • ホイール・タイヤ(サイズ適正なもの)
  • エアロパーツ(純正オプション品)
  • 車高調(TEIN、KW等の有名メーカー)
  • 純正部品を保管している
マイナス評価されやすい要素
  • 過度なローダウン(フレーム加工・切断)
  • 素性不明な社外パーツ
  • ボディ穴あけ加工(エアロ取り付け等)
  • ECUチューニング(ノーマルに戻せない場合)
  • 純正部品を廃棄している

カスタム車両は、純正部品を保管していれば「純正に戻せる」という点が高評価となります。売却前に純正部品を探しておくことをおすすめします。

⑥整備記録簿・車検証の有無

輸入車において、整備記録簿は査定額を大きく左右する重要な要素です。

プラス評価となる記録
  • ディーラーでの定期点検記録(GMジャパン・ヤナセ等)
  • エンジンオイル交換履歴
  • ATフルード・デフオイル交換履歴
  • タイミングチェーン点検履歴(V8エンジン)
  • エアコンガス補充・コンプレッサー交換履歴
  • 新車時からの記録簿一式

記録簿がない場合でも、整備のレシートやメモがあれば査定時に提示することをおすすめします。「ちゃんと整備していた」という証拠が、査定額アップに繋がります。

一般買取店でカマロが安く叩かれる理由

カマロのようなアメリカンスポーツカーを一般的な中古車買取店に持ち込むと、本来の価値より安い査定額を提示されるケースが多く見られます。

「アメ車は売れない」という固定観念

一般買取店の最大の問題は、アメリカ車の価値やV8エンジンの魅力を正しく評価できないことです。

一般店で起こる問題
  • 「アメ車は燃費が悪くて売れない」という先入観
  • V8エンジンを「故障リスク」としか見ない
  • 左ハンドルを「需要がない」と判断
  • トランスフォーマー人気の価値を理解していない
  • 輸入車の販売ルートを持っていない

その結果、状態の良い個体でも「アメ車だから」という理由だけで安く買い叩かれてしまいます

輸入車の販売ルートがない

一般的な買取店は国産車の販売ルートは豊富でも、輸入車・特にアメ車の販売ルートを持っていないケースが多く見られます。

販売ルート不足による問題
  • 自社で販売できないため、オークション出品前提で安く買い叩く
  • アメ車ファン層にアプローチできない
  • 在庫リスクを恐れて低めの査定額を提示
  • 輸入車専門店への転売マージンを考慮して減額

専門店であれば、輸入車ファン・アメ車ファン向けの販売ルートを持っているため、適正価格での買取が可能です。

V8エンジンを過度に減額対象とする

アメ車に詳しくない店舗では、V8エンジンを「故障リスク」として過大に減額する傾向があります。

過大評価されやすい項目
  • 「V8は壊れやすい」→ 根拠なく大幅減額
  • 「部品が高い・入手困難」→ 一律減額
  • 「燃費が悪くて需要がない」→ 実際の需要を無視
  • 「左ハンドルは売れない」→ マニア層の存在を無視

専門店であれば、現状のコンディションを正確に判断し、V8エンジンが正常であれば逆にプラス評価となります。

カマロ5代目を高く売る実践方法

輸入車専門店・アメ車専門店で査定を受ける

カマロを高く売るための最も確実な方法は、アメリカ車やV8エンジンの価値を理解している専門店に査定を依頼することです。

専門店のメリット
  • V8エンジンの状態を正確に評価
  • トランスフォーマー人気の価値を理解
  • アメ車ファン向けの販売ルートを保有
  • 輸入車専門ルートで高値販売が可能
  • グレードや年式の希少性を正当評価
  • 海外輸出ルートも活用できる

旧車王は、1980〜2000年代のネオクラシックカー・輸入車買取に特化した専門店として、カマロのようなアメリカンスポーツカーの買取実績も豊富です。

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相見積もりのコツ

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売却前の準備で査定額アップ

査定を受ける前に、以下の準備をしておくことで査定額アップが期待できます。

査定前にやっておくべきこと
  • 車内・エンジンルームの清掃(特にV8はエンジンルームの見栄えが重要)
  • 整備記録簿・レシート類の整理
  • 純正部品があれば用意(社外品装着車)
  • スペアキー・取扱説明書の確認
  • エンジン・トランスミッションの動作確認
  • タイヤの残溝確認(交換直後ならアピールポイント)

特に、純正部品を保管している場合は必ず申告しましょう。「純正に戻せる状態」は大きなプラス評価となります。

カマロ5代目の売却タイミング

カマロの相場は、車両の状態と市場動向に大きく影響されます。

大きな故障が発生する前に売却する

輸入車の売却で最も理想的なタイミングは、大きな故障やトラブルが発生する前です。

こんな症状が出たら早めに売却検討
  • エンジンからの異音・オイル消費増加
  • トランスミッションの変速不良
  • エアコンの効きが悪くなった
  • パワーウィンドウ・パワーシートの不調
  • 電装系のトラブル頻発

これらの症状が出始めたら、完全に故障する前に査定を受けることをおすすめします。

5代目カマロの希少性が高まっている今がチャンス

5代目カマロは2015年に生産終了し、2016年からは6代目へと世代交代しています。

生産終了から約10年が経過した現在、トランスフォーマー世代のノスタルジーと相まって「5代目カマロ」の価値が再評価されています。

特に状態の良いSS・低走行のLT RSは、今後さらに希少価値が高まる可能性があります。売却を検討しているなら、今が好機と言えるでしょう。

車検前のタイミングも検討価値あり

車検の有効期限が残り3ヶ月を切っている場合、車検を通す前に売却した方が得なケースもあります。

車検前売却のメリット
  • 車検費用(輸入車は15〜25万円程度)を節約できる
  • 車検整備で発見される不具合の修理費用を回避
  • 車検残が査定額に大きく反映されないことも多い

ただし、車検が1年以上残っている場合は、そのまま査定に出した方が有利です。

4代目カマロ(1993-2002年式)の買取について

本記事では5代目カマロを中心に解説してきましたが、4代目カマロ(1993-2002年式)をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

4代目カマロは生産終了から20年以上が経過しており、公開されている買取データが非常に少ないのが現状です。

ただし、4代目カマロも以下のような個体であれば、旧車専門店での買取が可能です。

4代目カマロで需要がある個体
  • V8エンジン搭載のZ28・SS
  • 低走行・極上コンディションの個体
  • コンバーチブル(オープンモデル)
  • 希少カラー・記念モデル
  • 整備記録簿が残っている個体

4代目カマロは現存数が少なく、一般的な買取店では査定額がつきにくい傾向にあります。しかし、旧車専門店であれば希少車としての価値を正当に評価してもらえる可能性があります。

「4代目だから値がつかない」と諦める前に、まずは専門店で査定を受けてみることをおすすめします。

まとめ:カマロ5代目を高値で売却するために

カマロ5代目を高く売るための重要ポイントを改めて整理します。

カマロ5代目 高額査定のポイント
  • 輸入車専門店・アメ車専門店で査定を受ける
  • エンジン・トランスミッションの状態が重要
  • 整備記録簿・純正部品の保管がプラス評価
  • 大きな故障が発生する前に売却する
  • V8エンジン搭載のSSは特に高値査定が期待できる

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