プジョー206/207の買取・売却相場|査定価格と高く売るコツ【1998-2012年式】

「プジョー206/207を売りたいけど、フランス車だから値がつかないかも…」
「古い輸入車だけど、まだ需要はあるの?」

プジョー206/207は、フランスの自動車メーカー・プジョーが1999年から2012年まで生産・販売してきたコンパクトカーのベストセラーモデルです。

特に206は日本で累計5万台以上を販売し、「おしゃれなフランス車を手軽に楽しめる」として、輸入車入門モデルとして多くのファンに愛されてきました。

現在では販売終了から10年以上が経過していますが、フランス車特有のデザインと走りの質感を求めるファンからの根強い支持があり、状態の良い個体であれば一定の買取価格が期待できる状況です。

しかし、一般的な買取店では古い輸入車というだけで過小評価されたり、フランス車特有の価値を正しく理解できないケースが少なくありません。

プジョー206/207のような輸入車は、フランス車や旧車に詳しい専門店で査定を受けるか否かで買取価格に大きな差が出ることも珍しくないのです。

この記事では、プジョー206/207の買取相場の傾向から査定で重視されるポイント、さらに高値売却を実現するための具体的な方法まで徹底解説します。

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目次

プジョー206/207とは?フランス製コンパクトカーの魅力

プジョー206は1998年に本国フランスで発表され、1999年5月に日本で発売が開始されたコンパクトハッチバックです。207はその後継モデルとして2007年3月に日本デビューし、2012年10月まで販売されました。

両モデルとも、フランス車らしい猫足と呼ばれるしなやかな乗り心地と、イタリアのピニンファリーナがデザインを手がけた流麗なスタイリングが特徴です。

特に206は、200万円以下から購入できる価格設定と親しみやすいサイズ感で、「フランス車デビュー」を果たす日本人ユーザーが多く、プジョーブランドの日本市場での地位確立に大きく貢献しました。

プジョー206/207の歴史と特徴
  • プジョー206(1999-2012年):本国では1998年登場。日本では1999年5月発売開始。3ドア/5ドアハッチバック、CC(クーペカブリオレ)、SW(ステーションワゴン)などボディバリエーション豊富
  • プジョー207(2007-2012年):206の後継車として2007年3月に日本発売。206より一回り大きく3ナンバーサイズに。5ドアハッチバック、CC、SWをラインナップ

206の最大の特徴は、コンパクトなボディサイズでありながらヨーロッパ車らしい上質な走りを実現していた点です。1.4Lと1.6Lのガソリンエンジンを搭載し、特に1.6Lモデルは日常使いから高速走行まで余裕のある性能を発揮しました。

207は206をベースに全長・全幅を拡大し、居住性と安全性を向上。日本市場では3ナンバーサイズとなりましたが、フランス車らしい個性的なデザインと質感の高いインテリアで支持を集めました。

206/207のボディバリエーション

プジョー206/207は、ライフスタイルに合わせた多彩なボディタイプが用意されていました。

主なボディバリエーション
  • ハッチバック:3ドア/5ドアを設定。日常使いに最適な標準モデル
  • CC(クーペカブリオレ):電動開閉式メタルルーフを備えたオープンカー。「Coupé Cabriolet」の略で、「Coup de Coeur(一目惚れ)」という隠れた意味も
  • SW(ステーションワゴン):積載性を高めたワゴンモデル。「Sport Wagon」の略
  • 206 RC:177馬力の2.0Lエンジンを搭載したホットハッチ(日本未導入)

特にCC(クーペカブリオレ)は、電動開閉式のメタルルーフを備えた2+2シーターで、クーペとオープンカーの両方を楽しめる贅沢なモデルとして人気を集めました。

プジョー206/207の買取相場傾向【2026年版】

プジョー206/207の買取相場は、年式・グレード・ボディタイプ・走行距離・整備状態によって変動します。

販売終了から10年以上が経過し、現在の買取相場は正直なところ高額とは言えない水準です。ただし、フランス車専門店や旧車に理解のある買取店では、車両の状態次第で相場を上回る査定額が提示されることもあります。

以下の相場情報は、複数の買取サイトのデータを参考にした目安です。実際の査定額は車両の状態・整備履歴・市場動向によって大きく変動しますので、あくまで参考値としてご覧ください。

プジョー206(1999-2012年)の買取相場傾向

プジョー206は、1999年から2008年頃まで日本で販売されたモデルです。生産終了から15年以上が経過しているため、買取相場は限定的な水準となっています。

複数の買取データによると、206の一般的な買取相場は数万円程度となっています。ただし、これはあくまで一般的な中古車買取店でのデータであり、フランス車専門店では車両の状態次第でより高い評価を受ける可能性があります。

ボディタイプグレード例買取相場傾向
ハッチバックスタイル・XS等数万円程度
CC(カブリオレ)206CC状態次第で期待可
SW(ワゴン)206SW数万円程度

※上記はあくまで目安です。実際の買取価格は車両の状態・走行距離・整備履歴によって大きく変動します。

👉CCやSWなどの特別なボディタイプは、通常のハッチバックより需要が高い傾向があります。

プジョー207(2007-2012年)の買取相場傾向

プジョー207は206の後継モデルとして2007年に登場し、2012年まで販売されました。206に比べてやや新しいため、相場もわずかに高めの傾向があります。

複数の買取サイトのデータによると、207の買取相場は数万円から10万円前後が中心となっています。特に後期モデルや状態の良い個体は、この範囲内でも高めの評価を受ける傾向があります。

ボディタイプグレード例買取相場傾向
ハッチバックシエロ・スタイル・GT等数万円〜10万円前後
CC(カブリオレ)207CC状態次第で期待可
SW(ワゴン)207SW数万円〜10万円前後

※上記はあくまで目安です。実際の買取価格は車両の状態・走行距離・整備履歴によって大きく変動します。

👉207の特別仕様車「シエロ200th」など限定モデルは、通常グレードよりやや高めの評価を受ける傾向があります。

買取相場の注意点

上記の相場はあくまで一般的な中古車買取店でのデータです。プジョー206/207のような輸入車は、査定する店舗によって評価が大きく異なることが特徴です。

査定額に差が出る理由
  • 一般店:「古い輸入車」として一律低評価されやすい
  • フランス車専門店:フランス車特有の価値を理解し適正評価
  • 旧車専門店:ネオクラシックカーとしての価値を評価

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プジョー206/207の査定額を左右するポイント

プジョー206/207を高く売るためには、フランス車特有の査定ポイントを理解しておくことが重要です。

以下の要素が、査定額に直接影響します。

電装系のコンディション

プジョー206/207の査定で最も注意すべきポイントが電装系のトラブルです。フランス車は日本車に比べて電装系のトラブルが発生しやすいと言われており、査定時に厳しくチェックされます。

電装系査定で重視される項目
  • エアコンの動作 – 冷暖房の効き・異音の有無
  • パワーウィンドウ – 全席の開閉動作確認
  • メーター内の警告灯 – エンジン警告灯・ABS警告灯等
  • オーディオ・ナビ – 正常動作の確認
  • ワイパー・ウォッシャー – 動作確認
  • CCのルーフ開閉機構 – 電動ルーフの正常動作(CC限定)

特に、エンジン警告灯が点灯している場合は大幅な減額対象となります。査定前に症状を確認し、可能であれば修理しておくことをおすすめします。

エンジン・ミッションの状態

プジョー206/207は、1.4Lと1.6Lのガソリンエンジンが主流です。エンジンとミッションのコンディションが査定に大きく影響します。

エンジン・ミッションのチェックポイント
  • エンジン始動性 – 一発始動するか、アイドリングは安定しているか
  • オイル漏れ・滲み – ヘッドカバーガスケット等からの漏れ
  • 冷却水漏れ – ラジエーター・ホース類の状態
  • タイミングベルト交換履歴 – 交換済みはプラス評価
  • AT/MTの動作 – 変速ショックや異音の有無
  • 白煙・異音 – エンジン内部の摩耗状態

特にタイミングベルトは10万km、または10年での交換が推奨されています。交換履歴があれば大きなプラス評価となります。

足回り・サスペンションの状態

プジョーは「猫足」と呼ばれるしなやかな乗り心地が特徴ですが、経年劣化により足回りのブッシュ類やショックアブソーバーの劣化が進んでいるケースがあります。

足回り査定のポイント
  • ショックアブソーバーからのオイル漏れ
  • ブッシュ類のヘタリ・亀裂
  • タイロッドエンド・ボールジョイントのガタ
  • ブレーキパッド・ローターの残量
  • タイヤの残溝・製造年

足回りの異音やハンドルのガタは、査定時に大きなマイナスとなるため、事前に確認しておきましょう。

ボディ・内装の状態

プジョー206/207は、フランス車らしいデザインと質感の高いインテリアが魅力です。外装・内装の状態も査定額に影響します。

外装・内装査定の重要ポイント
  • 修復歴の有無 – 事故修復歴は大幅減額
  • ボディの錆 – ドア下部・リアフェンダー等
  • 塗装の状態 – 色褪せ・クリア剥がれ
  • シートの状態 – 破れ・汚れ・タバコ臭
  • 内装パネルの状態 – ベタつき・割れ
  • ヘッドライトの黄ばみ・曇り

特に内装のベタつきは、経年劣化により発生しやすい症状です。査定前に可能な範囲で清掃しておくことをおすすめします。

CC(クーペカブリオレ)特有のチェックポイント

206CC/207CCのような電動開閉式メタルルーフを持つモデルは、ルーフ機構の動作状態が査定に大きく影響します。

CC特有の査定ポイント
  • ルーフの開閉動作 – スムーズに開閉するか
  • ルーフ収納部の水漏れ – トランク内への浸水
  • ウェザーストリップの劣化 – 雨漏りの原因
  • 油圧系統の動作 – 異音やオイル漏れ
  • ルーフパネルの傷・凹み

ルーフ機構の修理は高額になるため、正常動作していることが高評価の必須条件となります。

整備記録簿・取扱説明書の有無

輸入車において、整備記録簿は査定額を大きく左右する重要な要素です。

プラス評価となる記録・付属品
  • 正規ディーラーでの定期点検記録
  • タイミングベルト交換履歴
  • ミッション・エンジンのO/H履歴
  • 取扱説明書・整備手帳
  • スペアキー
  • 新車保証書(初度登録証明)

特に正規ディーラーでの整備履歴があれば、フランス車専門店からの評価が高まります。

一般買取店でプジョー206/207が安く叩かれる理由

プジョー206/207のようなフランス車を一般的な中古車買取店に持ち込むと、本来の価値より安い査定額を提示されるケースが多く見られます。

「古い輸入車」として一律評価される

一般買取店の最大の問題は、フランス車の魅力やブランド価値を正しく評価できないことです。

一般店で起こる問題
  • 「古い輸入車は値がつかない」という固定観念
  • フランス車特有のデザインや乗り味の価値を理解していない
  • プジョーブランドの市場価値を把握していない
  • 206/207の根強いファン層を知らない

その結果、状態の良い個体でも「古い輸入車だから」という理由だけで安く買い叩かれてしまいます

電装トラブルを過度に懸念する

フランス車に詳しくない店舗では、電装系を「故障リスク」として過大に減額する傾向があります。

過大評価されやすい項目
  • 「フランス車は壊れやすい」→ 根拠なく大幅減額
  • 「部品が高い・入手困難」→ 実態を把握せず減額
  • 「修理できる整備工場が少ない」→ 一律減額

専門店であれば、現状のコンディションを正確に判断し、電装系が正常であれば適正に評価してもらえます。

販売ルートを持たない

一般買取店は、プジョー206/207を「誰に売るか」のルートを持っていません

販売ルートの違い
  • 一般店:フランス車を求める顧客層がいない → 安く買い叩く
  • 専門店:フランス車ファンの顧客リスト保有 → 適正価格で買取可能

専門店はプジョーを欲しがる顧客を既に抱えているため、適正価格での買取が可能になります。

プジョー206/207を高く売る実践方法

フランス車専門店・旧車専門店で査定を受ける

プジョー206/207を高く売るための最も確実な方法は、フランス車や輸入車の価値を理解している専門店に査定を依頼することです。

専門店のメリット
  • フランス車特有の魅力を正当に評価
  • プジョーブランドの市場価値を理解
  • フランス車ファン向けの販売ルートを保有
  • 206/207の需要を把握している
  • グレードやボディタイプの希少性を正当評価
  • CC(カブリオレ)の価値を理解

旧車王は、1990〜2000年代のネオクラシックカー買取に特化した専門店として、フランス車の買取実績も豊富です。無料の出張査定にも対応しているため、「まずは愛車の現在価値を知りたい」という方でも気軽に利用できます。

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相見積もりのコツ

旧車専門店1社 + 一括査定サービスで比較するのが理想
査定額の根拠を必ず聞く:なぜこの金額なのかを確認
「他社でも査定中」と伝える:競合意識を持たせることで査定額アップの可能性
焦らず比較する:即決を迫られても、必ず複数社の査定結果を見てから判断

売却前の準備で査定額アップ

査定を受ける前に、以下の準備をしておくことで査定額アップが期待できます。

査定前にやっておくべきこと
  • 車内・エンジンルームの清掃
  • 整備記録簿・レシート類の整理
  • 取扱説明書・整備手帳の確認
  • スペアキーの確認
  • 電装系の動作確認(特にCC)
  • 警告灯が点灯していないか確認

特に、正規ディーラーでの整備履歴がある場合は必ず申告しましょう。フランス車専門店からの評価が高まります。

複数の専門店で査定を受ける

可能であれば、複数のフランス車専門店や旧車専門店で査定を受けることをおすすめします。

複数査定のメリット
  • 店舗ごとの得意分野の違いがわかる
  • 最高額を提示してくれる店舗を選べる
  • 交渉材料として他店の査定額を使える
  • 愛車の適正価格が把握できる

ただし、一般的な一括査定サイトは避けましょう。フランス車に詳しくない店舗から大量の営業電話がかかってくるだけで、適正な査定額は期待できません。

プジョー206/207の売却タイミング

プジョー206/207の相場は、車両の状態と市場動向に大きく影響されます。

大きな故障が発生する前に売却する

輸入車の売却で最も理想的なタイミングは、大きな故障やトラブルが発生する前です。

こんな症状が出たら早めに売却検討
  • エンジン警告灯の頻繁な点灯
  • ミッションの変速ショック増加
  • エアコンの効きが悪くなった
  • 電装系の不具合が増えてきた
  • オイル漏れ・冷却水漏れ
  • CC:ルーフ開閉の動作不良

これらの症状が出始めたら、完全に故障する前に査定を受けることをおすすめします。

ネオクラシックカーとしての需要が高まっている今

1990〜2000年代の輸入車は、現在「ネオクラシックカー」として再評価が進んでいます。

特にプジョー206は日本で累計5万台以上を販売したベストセラーであり、当時を知る世代からの郷愁需要も期待できます。状態の良い個体が年々減少している今が、売却の好機と言えるでしょう。

車検前のタイミングも検討

輸入車の車検費用は国産車より高額になる傾向があります。車検が近い場合は、車検前に売却を検討するのも一つの選択肢です。

車検前売却のメリット
  • 車検費用(10万円〜)を節約できる
  • 車検整備で指摘される不具合を修理せずに済む
  • 車検残が少ない方が決断しやすい

ただし、車検が長く残っている場合はプラス評価となるため、一概には言えません。査定時に相談してみましょう。

グレード・ボディタイプ別の査定ポイント

プジョー206/207は、グレードやボディタイプによって査定での評価ポイントが異なります。

ハッチバックモデル

最も流通量が多いスタンダードなボディタイプです。

ハッチバックの査定ポイント
  • 1.6Lエンジン搭載車:1.4Lより需要が高い
  • 5ドア:3ドアより実用性が高く評価される
  • 上級グレード:装備充実で査定有利
  • 207GT・GTi:スポーツグレードは需要あり

CC(クーペカブリオレ)

電動開閉式メタルルーフを備えた特別なモデルです。

CCの査定ポイント
  • ルーフ機構の完全動作:最重要ポイント
  • 雨漏りの有無:トランク内の水濡れ跡をチェック
  • ルーフパネルの状態:傷・凹みは減額対象
  • レザーシートの状態:CCは本革仕様が多い
  • 希少性:ハッチバックより需要高い

CCはオープンカー愛好家からの需要があり、ルーフが正常動作すれば通常モデルより高評価となります。

SW(ステーションワゴン)

積載性を高めたワゴンモデルです。

SWの査定ポイント
  • 荷室の状態:傷・汚れは減額対象
  • リアハッチの動作:開閉スムーズか
  • パノラミックガラスルーフ:207SWの特徴的装備
  • 実用性重視:ファミリー層からの需要

SWはハッチバックよりやや希少性が高く、実用性を求めるユーザーから支持されています。

まとめ:プジョー206/207を高値で売却するために

プジョー206/207を高く売るための重要ポイントを改めて整理します。

プジョー206/207高額査定のポイント
  • フランス車専門店・旧車専門店で査定を受ける
  • 電装系・エンジンの状態が重要
  • CCはルーフ機構の動作が最重要
  • 整備記録簿があれば大幅プラス評価
  • 大きな故障が発生する前に売却する

プジョー206/207(1999-2012年式)は、フランス車らしいデザインと走りの質感で、2026年現在も根強い人気を誇っています。

特にCC(クーペカブリオレ)やSW(ステーションワゴン)などの特別なボディタイプは、オープンカーファンやワゴン愛好家からの需要があり、適切な専門店で査定を受ければ想像以上の査定額が提示されることもあります。

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という方は、まずは無料査定を受けてみることをおすすめします。査定だけでも無料で対応しているため、気軽に相談してみてください。

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よくある質問:プジョー206/207の買取について

Q1. 走行距離が10万kmを超えていても売れますか?

A. はい、売却可能です。ただし、走行距離が多い場合は整備履歴の有無が重要になります。定期的にメンテナンスされていた記録があれば、専門店での評価が高まります。

Q2. エンジン警告灯が点いていても買取してもらえますか?

A. 買取自体は可能ですが、査定額は減額されます。可能であれば診断機で原因を特定し、軽微な故障であれば修理してから査定に出すことをおすすめします。ただし、修理費用が高額になる場合は、そのまま査定に出した方が良いケースもあります。

Q3. 206CCのルーフが動かなくなりました。売却は難しいですか?

A. 売却は可能ですが、大幅な減額となります。ルーフ機構の修理は高額(数十万円)になるため、修理せずに専門店に相談することをおすすめします。専門店であれば、修理ルートを持っているため、一般店より高い査定額を提示できる可能性があります。

Q4. 整備記録簿がなくても大丈夫ですか?

A. 査定は可能ですが、整備記録簿がある方が有利です。記録簿がない場合でも、ディーラーや整備工場のレシート、点検ステッカーなど、メンテナンスを行っていた証拠があれば提示しましょう。

Q5. 下取りと買取、どちらが有利ですか?

A. プジョー206/207の場合、専門店での買取の方が有利です。ディーラー下取りは新車購入を前提としており、古い輸入車は低評価になりがちです。旧車専門店での買取査定を受けることをおすすめします。

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